やったこと
- 12/18 TOEIC結果が返ってきた 790点
- TOEIC Part2 集中対策
- TOEIC Part3,4 シャドーイングのスピードアップ
- TOEIC Part5 出る1000復習
- 1月29日 TOEIC受験
12/18 TOEIC結果が返ってきた 790点
- 12月に受けたTOEICの結果が返ってきた
- 反省点はこちらの記事参照
http://hibi-no-wadachi.mods.jp/wordpress/2023/01/28/2022%e5%b9%b412%e6%9c%88%e7%ac%ac310%e5%9b%9etoeic%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%82%8a/
TOEIC Part2 集中対策
- 前回の反省を踏まえ、Part2の対策本を購入
- 毎回Toeic本番でPart3,4はある程度聞き取れるのにPart2は何言っているのか全然わからなくて絶望感に浸っていた
- その対策として、難易度高めの書籍を選定して購入
- Amazonのレビューを参考に『TOEICR L&R TEST パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240』を購入
- 書籍内で掲載されている全ての例文に対し下記のトレーニングをやりつつ5周実施
- 例文に出てくる知らない単語を全部覚える
- 発音、アクセント、リンキンを完璧に再現できるまでオーバーラッピング、シャドーイング、リピーティングをひたすら繰り返す
- 慣れてきたら再生速度を上げて周回する。今回は1.2xで実施。
- 隙間時間を使いつつ、約40日間ほぼ毎日1.5時間前後は英語を口に出してトレーニングしていた気がする
Part2 集中対策やってみた感想
- やってみたら非常に良かった
- 音声に合わせて短文を暗唱しながら読み上げるトレーニングをひたすらやったので、根本的なリスニング力が底上げされた気がする
- これをやったことでPart3,4のスコアも底上げされそうな気がしている
- 1周目は掲載されている例文の4割ぐらいが聞き取れなかったが、5周する頃には9割程度は余裕を持って聞き取れるようになった。
- 文脈だけでなく、単数系・複数形、時制、態まで気にして聞けるようになった
- 短文を繰り返し繰り返し口に出して練習していたため、スピーキングのトレーニングにもなった気がする
TOEIC Part3,4 シャドーイングのスピードアップ
- 以前から通勤時間などの移動時間を使い、毎日シャドーイングを実施
- 平日は30分程度、休みの日に出かけて移動時間が長い日は1〜2時間ひたすらシャドーイング
- 音声の再生速度は等速で実施していたが、2022/12/20から速度を上げてみることにトライ
- 1.2x → 1.35x → 1.4xと上げていき、今では1.4xでも余裕を持ってシャドーイングできる状態に到達
- 使用した教材は精選模試2のPart3,4の音源を利用
https://www.amazon.co.jp/dp/4789017192?ref_=cm_sw_r_cp_ud_dp_BJT8CNNKTPSTNFP41TNF
シャドーイングのスピードを上げようと思った背景
- ネイティブが話す速度と比べるとTOEICのリスニングは遅い。TOEICのスピードに甘んじていてはいけないのでは?という危機感
- TOEIC教材を等速でシャドーイングすると簡単に感じてしまい、やりがいがなかった
- Part3,4のスコアを上げるために本番より遥かに高い負荷をかけてトレーニングしたかったが、他に良い方法が思いつかなかった
シャドーイングのスピードを上げてみてどうだったか?
- これもやってみたらとても良かった
- 精選模試のリスニング教材はTOEIC公式問題集より速度が早いと感じている。そこから更に速度を上げて実施するのは良い高地トレーニングになった
- 以前はYoutubeでネイティブが英語を話している動画を見るとTOEICの英語と比べて早すぎて絶望感を感じていた。1.4xでシャドーイングをしてからは、ネイティブの英語を早すぎると感じる頻度が大分減った
- 本番のTOEICの音声をだいぶゆっくりに感じるようになった
TOEIC Part5 出る1000復習
- 1月TOEICの前1週間前に復習を開始
- 1000問全部やる時間はなかったので後ろの演習問題を実施
- セット1からセット13までを1.5周実施
- 1セットあたり6分から7分、アベレージで30問中28問程度は正解できた
- ただやはり出る1000だけだとPart5で9割以上取れるイメージがなかったため、文法学習用の教材追加を決意。1がつTOEICが終わったら着手予定。
1月29日 TOEIC受験
- 受験が終わったらまた書きます


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