2023年1月29日にTOEICを受験。次の2023年3月のTOEICまでの5週間はリーディング強化月間とすることに。そこで、この5週間は極めろ! リーディング解答力 TOEIC® L & R TEST PART 5 & 6に集中的に取り組むことにした。
極めろ! リーディング解答力 TOEIC® L&R TEST PART5&6を選んだ背景
やろうと思った時のスコアと今後の目標
- TOEIC総合スコア825点 L385点
- アビメは到着待ち。前回受験した時の結果は「語彙が理解できる」が88、「文法が理解できる」が86。
- TOEIC900点を目指す上で、文法問題で95%取りたい
これまでの文法学習は『でる1000』が中心
- これまで文法問題は『TOEIC L&Rテスト 文法問題でる1000問(通称でる1000)』を中心に学習
- でる1000後半の演習問題セット1〜セット13をひたすら周回するような使い方をしていた
- 8周くらい回して1セットあたりの回答時間6分前後、30問中28問〜29問は正解出来るようにはなった
- 出る1000をやり込んだことで、文の構造を把握する力がつき、読解力も伸びたと感じた
- Part6,7の読解スピードも上がり、TOEIC本番のリーディング問題で2,3分余るようになった
- この状態で前述のスコア(L385点)を取得
『でる1000』に感じていた課題感
- TOEIC900点を目指すにあたり、文法知識を底上げし文法問題の取りこぼしを減らしたい
- TOEIC本番の文法問題で80%-85%正解しているが、できれば95%以上取りたい
- 文法の理解を深めることで、Part6,Part7のスコアの底上げにもつなげていきたい
- このまま『でる1000』の周回を繰り返してもこれ以上文法問題のスコアが伸びるイメージが湧かない
- TOEIC本番のPart5で、知らない単語にいくつか出会う = 出る1000ではカバーできない?
900点以上を目指せるかという観点で改めて教材探し
- 文法の理解を深めるため、より難易度の高い教材へのチャレンジが必要だと感じた
- TOEICスコア900点以上を目指している人向けの教材を探した
- Amazonで「TORIC Part5」などで検索し、目ぼしい教材をピックアップした
- Amazonのレビューをひたすら読み込み、自分の目的にフィットしそうかを確認していった
参考にしたAmazonのレビュー
Amazonのレビューを見る限り、自分と同じような課題を抱えている人がこの本を推薦していた
- 『でる1000』だけだと文法問題9割超えられないという書き込みが散見された
- 文法問題の伸び悩みを感じていたが、極めろ! リーディング解答力をやることでブレイクスルーできたという書き込みがいくつかあった
- 極めろ! リーディング解答力をやった後に、これまでは何となく回答し、なんとなく正解していた問題に対し、自信を持って回答できるようになったというレビューを見て惹かれた
上記のレビューを見ながら、文法(というか、文の構造を読み解く力)を伸ばすことでPart7やリスニングパートの回答速度・精度も上がるのでは?という仮説が浮かび、1ヶ月間集中してこの本に取り組む決心をした。
また、Part7の回答速度・精度にプラスの影響が出るぐらい文法をやりこんでいれば、試験対策だけでなく実際に英語を使うシーンでも役に立つだろうと思った。
極めろ! リーディング解答力 TOEIC® L&R TEST PART5&6の構成と使い方
3部構成
1部:文法問題
2部:語彙問題
3部:Part6対策の文脈問題
私が実際に行った使い方
次のTOEICまで1ヶ月(5週間)しかない。1周やっただけでは何も身につかないと思ったので、選択と集中で下記のような使い方にした。
- 最初の2週間でChapter1 文法問題を最低5周
- 次の2週間でChapter2 語彙問題を最低5周
- 最後の1週間はChapter1とChapter2を総復習
- Chapter3は、次回のTOEIC受験後に改めて学習計画を立て、必要性を感じたら取り組む
極めろ! リーディング解答力 TOEIC® L&R TEST PART5&6を使ってみてどうだったか?
問題の難易度
- 出る1000より難しいと感じた
- 初見の正解率は6割程度
- 回答の選択肢に似たような語が多く、1つ1つの選択肢を正しく理解できていないと正答できないような問題が多いと感じた
- 文法問題は、文の構造を正確に捉えていないと正解ができない
- 語彙問題は、TOEIC800点レベルの自分でも知らないと感じる単語が多く、やり応えがあった
良かった点
- 周回して定着させられれば英語の基礎力が1段底上げできそうな感覚があった
- Chapter1文法問題を周回してやりこんでいたら読解スピードが上がったような気がした
→ 問題を解いていると文を深く読み込まざるを得ないので、読解力が上がっていく実感があった - 全ての選択肢について、なぜ正解なのか、なぜ不正解なのか説明できるレベルまで持っていけるとスコアアップに直結しそう
- 問題に出てきた単語がすぐ次のページでも出てくるような構成になっており、繰り返し出てくるので記憶を定着させやすい
- 文法の解説が丁寧かつ詳細。問題集だけでなく、説明パートで紹介されている単語・語用もマスターしたらかなりスコアアップすると思った
いまいちだった点
- Chapter2の語彙問題は。語彙を知っているかどうかの問題なので解いていて楽しくない。飽きる。
- 2週間限定の苦行と割り切って乗り切ったが、モチベーションの維持が大変だった
極めろ! リーディング解答力 TOEIC® L&R TEST PART5&6で学習した結果
- 結果が出たら更新します。2023/3/5にTOEIC受験予定。


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